スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ISOBE
スポンサー広告


== サ ボ テ ン の 花 ==
はい☆観てきました。
3列目というかなりの前の列で!!えへへv
しかし、あまり前なのも考え物かと・・・何故かって?近すぎて舞台全部が見渡せない!!しかも、座っていたのが右端よりだったので、もっぱら左を向いていたせいか少し首が痛かった・・・。でも、役者さんの顔がはっきり見えるし何時もよりも役者さん達の熱が伝わってきたのはとても良かったです。でも、ベストポジションは7~10列目だと思う。たぶん、この辺が一番ベスト。


では、前説から。千秋楽が4/1だったからなのか分からないのですが、スピーカーから加藤さんの声。『またラジオ風にやっているんだろうな~。きっと、どっかにいるはず』とか思ってたら「録音でお送りしてます」という加藤さんの言葉。


 え ! ! ? ? 録 音 ! !


なんで?と思ってると、袖から口パクの加藤さん登場。


 ヤ ラ レ タ ! !


でも、いつも持っているものが今回はありませんでした。そう!紹介する商品を持っていなかったのですよ!今回はないの?思っていたら、そうでもなく何時もと同じ様に進んでいきました。ちゃんと、携帯電話チェックタイムもあったし。何にも似てないオリジナルと言い張るサボ○ンの歌で。しかも、加藤さんがホテルで一人で録ったという歌で(笑)
今回、まつさをなの稽古も進行している為に、何時もは一人でやっていたそうなのですが、稽古がお休みだったという事でまつさをなの温井さんが一緒でした。


サボテンの花 =感想=

音楽劇っていってたから、ずーっと何だろうって思ってたのですが、前説の時に加藤さんが「ミュージカルが~・・・」とか言ってて、それを聞いて初めて『あ!音楽劇ってミュージカルか!!』と気付きました・・・。あはは・・・。

では、簡単なストーリー。
卒業研究にサボテンの超能力について研究をすると言う6年1組。それに大人達は反対。唯一賛成するのが教頭である権藤。権藤の力もあり、6年1組の卒業研究はサボテンの超能力に決まる。けど、担任の宮崎が卒業研究がサボテンの超能力に決まったせいで登校拒否をしたり、フラスコとバーナーが理科室から消えたり、火事だと通報されたりと様々な問題を6年1組が起こす。そんな中、権藤の前に教育実習生の教官をしていた時に、指導をしていた教育実習生の妹のしずくと言う大学生が現れる。
と、こんなもん?あんまり、喋るとネタバレになるしって、千秋楽終わったんだから別にいいんだろうけどね(笑)

ミュージカルだけあって、歌がいっぱいありました!って、いいたいのですが、前説で加藤さんが劇中にかかる歌が役者が歌っているだけの違いだと言っていたのですが、その通りでした。基本的には、何時もと同じようなものでした。

観ていて思ったこと。
教師とは何かを言っていると思いました。教師とはどうあるべきか・・・とか。私はそう思いました。今、色々と言われているじゃないですか、先生という立場にいる人にも観て貰いたいと思いました。たぶん、そんな奇麗事じゃやってられないと言われるかもしれないけど、教師には権藤のような考え方を持って欲しいと思いました。何があっても子供を信じる事。簡単な事のようで、信じるという事はとても難しい事。まあ、教師の人だけに言える事じゃないけど。何かを信じるという事はとても難しい事。信じていても、疑心暗鬼にかられていつしか信じていたのに疑ってしまう。しょうがないと言えばしょうがないのかもしれないけど・・・。人の心っていうのは弱いから難しいね~・・・。って、また久しぶりに恥ずかしい事言ってる!!ぎゃー!!


あ!思ったこと!もう1つ!!


客演のコング桑田さんの歌がめっちゃ上手い!!


もう、聞いてビックリしました。プロ!?この人プロ!?ってなぐらい凄く上手かったです。ビブラート凄く聞いてたし、聞いてて凄い安心感がありました。でもって、芝居がね、すっごい上手いの!!茶目っ気たっぷりにやってくれてて、それが凄くキャラと合っててお酒飲むシーンとか本当に和尚さん(コング桑田さんは和尚さん役)はお酒大好きなんだな~って、しみじみと思うぐらい。でもって、必ずくすくすを笑いが起きる。本当に上手かった。客演で来た人の舞台を観に行きたいと思ったのはコング桑田さんが初めてです。7月にあるらしいので観に行こうと思ってます。
だってさ、コング桑田さんがメイドっすよ!!


 メ イ ド ! !


しかも、しかも、チラシには


19世紀ドイツ


 ド イ ツ 


誘ってんのかー!?うう・・・観に行きたいよ~。場所は新宿の西口の方だって加藤さん言ってたし。それにね、男女完全入替制とか書いてあったし。女は男、男は女って事でしょ。だから、コング桑田さんがメイドな訳だし。面白そうだ。


話を戻し、いまいち分からなかった事が・・・。しずくは何故、現世にきたのか。権藤を助けるためってなってたけど、問題が起こる前にしずくは既に現世にいたし・・・。どうして分かったんだろう?不穏な空気を感じ取ったとか・・・かな~?そう考えた方がいいのかな?う~ん、これは原作を読めというのか?この間かったニール・サイモン読んで無いぞ。でも、気になる。うむむ・・・。


ちなみに原作はコレ
我らが隣人の犯罪


そうだ。サボテンの花を見てて小学校の時をちょろっと思い出したりしました。小学生5人を観てて思い出しました。それに、稲川信一役の多田さんがまた良い芝居をするのですよ。観てたら思いだしました。大人に反抗する睨むような目とか。反発してたよな~とか、心の中で頷きながら見てました。多田さんの演技良かったです。アンケにその事書いてないけど(笑)
書いたのは、コング桑田さんの歌が激上手な事と篠田さんのおでこが妙に光っていた事。カーテンコールの時に気付いたのですが、眩しすぎるぐらい光ってました。その事を書きました。篠田さんのおでこが光っていたのですが、何時もそうなのですか?って・・・。でも、後から考えたらこの事書くの2回目のような気がする(笑)


カーテンコールの話が出たのでカーテンコール。
千秋楽恒例の役者の一言挨拶!!もう・・・皆何言ったのか覚えてない(早ッ!!)
篠田さんはダッチマニアの宣伝だったかな~。西川さんは大きな大きな先生という歌を西川さんが歌うのはおかしいと菅野さんが言ったと言っていてお前には言われたくないと言っていた事。あと異様に覚えているのは、前田さんが「♪ナッシング ベンチャー ナッシング ウィン の振りは細見がやったんです」とか言ってた事。あんな可愛い振りを細見さんが!?とビックリしたので覚えてました。それに、アチチとも思ったし。前田さんと細見さんはご夫婦ですからね~。旦那さんの話を出してきたから惚気?とも一瞬思ったし(笑)


締め。
篠田さんは何時もの如く、自分が出てきたらお仕舞いと言ってました。しかし、なかなか締めにはいかず西川さんに早く締めろと言われる。何かいつも篠田さんって西川さんにつっこまれてるような気がする。
いざ、締めようと思っても素なのかボケなのか思いっきり噛む篠田さん。

頑張れ!篠田さん頑張れ!

何とか(笑)無事に締め。終了。


ロビー。
アンケートを書いてロビーに行くと何やら人だかりが出来てて騒がしい。何だろうと思っているとコング桑田さんと篠田さんが!!2箇所あるグッズ売り場はコング桑田さんと篠田さんがいるところに明らかに人の山。かくいう私も、そっちでサントラ買いました(笑)
コング桑田さんのところでサントラ買ったので、握手してもらおうかと思ったのですが勇気が出ませんでした。チキンめ!
ロビーを出て出入り口のところでサボテンの花のチラシなどをゲットしていると良く聞きなれた声が。この声は・・・まさか!!


 岡 田 達 也 さ ん ! ! ! !


何してんの!?と思って見ていると、まつさをなのチラシを「ミュージカルなんて古い」と言いながら配ってました。あわわ!!オッカーさんだ!!と大興奮。何で皆素通りするの?何で?と思いながらも興奮が背中を押してくれて


「あの、握手してください」


と言えました。オッカーさんは私にだけ笑顔をくれました。手はおっきくて、わたしよりも温度が低かったです。良かった・・・。出るの遅くてよかった。うわ~ん。これで、キャラメルの劇団員さんと握手したのは二人目です。次は誰だろう(笑)
スポンサーサイト
ISOBE
キャラメルボックス
0

trackback URL
http://honeys23.blog64.fc2.com/tb.php/227-08c73141
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。